アイスランドの絵

今回の展示で掛けきれなかった作品が何点かあって、そのうち特に気に入っていた2点がアイスランドから帰ってきたときに描いた絵です。


アイスランドという国に惹かれて、2回行った。



レイキャヴィクでは、猫が自由にのんびり道で遊んでいて、私もたくさん遊んでもらった。氷河を背負う猫と、むかしのアイスランド地図を描いた。この猫は実家で飼っていた猫をモデルにしていて、若くして亡くなったので彼のためにも描いた。




ハットルグリムス教会のてっぺんからレイキャヴィクの街を見下ろしたとき、その沢山の色にすっかり参ってしまった。そもそもアイスランドに憧れを抱いたのは、カラフルな家々を撮った一枚の写真から始まったのだった。ハットルグリムス教会のてっぺんもじゅうぶん満足だったけど、もし気球で周れたら夢みたいだなと思った。ロンドンで買った茶色い紙も気に入っている。(水彩紙並みの厚さの色紙、日本であまりない気がする)


上の2点は、今回の展示では掛けることができなかったけど、代わりに絵本コーナーに置いてあるフォトフレームサイズの3点はアイスランドの羊と馬で、この動物たちもとても愛しかった。


またアイスランドに行きたい。


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